バイクとアートの特別企画! マックスフリッツで『ロレンツォ ポスター展』を開催

バイクウエアブランド「MaxFritz(マックスフリッツ)」の特別企画として、フランスのポスターアーティスト、ロレンツォによる「Lorenzo Motorcycle Art Posters Exhibition tour in Japan -Shop Exhibition on MaxFritz-」が開催される。

 

会期は2026年8月18日(火)から9月23日(水)まで。マックスフリッツの全国5店舗を巡回するショップ展示として行なわれ、会場ではロレンツォが手がけるモーターサイクルアートポスターの展示・販売が予定されている。バイクを“乗るもの”としてだけでなく、カルチャーやアートとして楽しみたい人にとって、見逃せない企画となりそうだ。

 

バイクに乗る時間も、街で過ごす時間も自分らしく

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マックスフリッツは、モーターサイクルのあるライフスタイルに寄り添うブランド。ライディングウエアとしての機能性を意識しながら、街でも自然に着られるデザイン性を大切にしているのが特徴だ。

 

ツーリングや街乗りはもちろん、バイクを降りたあともそのまま過ごせるウエアは、単なる装備ではなく、ライダーの個性を表現するファッションでもある。今回のポスター展は、そんなマックスフリッツの世界観と、ロレンツォが描くモーターサイクルアートが重なる特別企画。バイクを愛する人の感性に響く展示となるだろう。

 

20世紀初頭のポスター文化を、現代のバイクアートへ

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ロレンツォは、20世紀初頭のフランスを起源とするポスターアートの伝統を継承しながら、本物の価値を持つポスター制作を目指すアーティストだ。彼の作品シリーズ「Aristocratic Motorcyclist」などは、自由で気高く、個性的なモーターサイクリストの世界観を描いたもの。世界各国のモーターサイクルイベントの公式ポスターにも採用されるなど、国際的にも知られる存在となっている。

 

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制作では、パリ郊外モントルージュにある老舗印刷工房「Atelier Anthèse」の6代目マスタープリンター、ニコラ・ドレーガーと協業。1920年製の歴史的な印刷機や、1845年まで遡る伝統技法を用い、色ごとに版を替えながら丁寧に刷り上げていく。手間と時間をかけて生み出される色彩は、量産印刷とは異なる奥行きと存在感を放つ。

 

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全国5店舗を巡る限定ポスターとの出会い

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今回のポスター展では、ロレンツォによるモーターサイクルアートポスターが展示・販売される。フランス・アルシュ社の高級紙に印刷され、アーティストによるシリアルナンバーとサイン、さらに工房「Atelier Anthèse」のドライスタンプが入る。

 

販売予定のポスターは、30×40cm、50×70cm、60×80cmの3サイズ。価格は30×40cmが2万6,400円、50×70cmが6万8,200円、60×80cmが8万8,000円で、いずれも税込価格となる。リトグラフ印刷による作品で、一部を除き作者サインとシリアルナンバー入り、特注木製フレーム額装仕様となっている。バイク、ファッション、アート。その3つが好きな人にとって、今回の展示は作品を眺めるだけでなく、自分の部屋やガレージに飾りたくなる一枚と出会える機会になりそうだ。

【開催スケジュール】

マックスフリッツ本店:8月18日(火)〜8月23日(日)
マックスフリッツ浜松店:8月25日(火)〜8月30日(日)
マックスフリッツ神戸店:9月1日(火)〜9月6日(日)
マックスフリッツ名古屋店:9月8日(火)〜9月13日(日)
マックスフリッツ太田店:9月15日(火)〜9月23日(水)

※店舗ごとに定休日が異なるため、来店前に各店のホームページで住所や営業時間を確認しておきたい。なお、鑑賞のみの来店も歓迎されている。

 

CONTACT

問い合わせ先
マックスフリッツ
URL
https://maxfritz.jp/

 

 

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